日々

全てが始まった一年前の一月。


コアゼです。会社を辞めると告げてしまった2017年の年末。これからどうするかは白紙で年があけた2018年1月1日。インターネットの物件情報で出てきた光り輝くページがあった。小田原駅徒歩3分の築65年の二階建ての一軒家。それが現Tipy records inn。

不動産屋さんの年明けの最初の営業日に行き内覧させてもらいその日に借りる旨を伝える。そして1月15日に契約した。

そこからは怒涛の毎日。ゴールデンウィークを皮切りにTipy records innはスタートした。

そして秋頃、スタッフみなちゃんのお友達のおじいちゃんがこの家を建てたという衝撃事実を知る。そのお友達の彼も幼少期はここに住んでいた。なんとその彼は僕と同い年。なんという巡り合わせなんだろう。そん時のブログ。

3件目の宿を作ってる話と奇跡。

そして更に驚くことになんと、その彼の妹さん、つまりこの家を建てたお孫さんの彼女が今Tipy records innで働いている。2歳ごろまでは住んでいたらしいがほとんど記憶はないらしい。28年の時を経て家に帰ってきた。こんなことあります!?なんかとんでもないことが起きているTipy records inn。

彼女は絵を描くことが好きでいくつか可愛い猫の作品を見せてくれた。将来は海外で個展を開いてみたいそうだ。

玄関にある棚はおじいちゃんが好きなお皿を置くために作ったらしい。そして今日そのおじいちゃんが作った棚に孫の彼女が作った作品のピンバッチが置かれた。おじいちゃん流石に想像できなかっただろうなぁ笑

さぁ今年はどんな奇跡が起きるかなぁ。楽しみです。

 

場所わかりにくいで有名な一棟貸切宿Tipy records houseの看板ができました〜。遅くてすいません。